SDGsへの取り組みにつきまして
東京サンエス印刷は、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を目指すため、複数の企業様と協力し、国連加盟国が2030年までに改善するべき17項目のうち、特に以下の項目を達成するための活動に取り組んでいます。
SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」
SDGsの目標5
「ジェンダー平等を実現しよう」
この目標は、女性が潜在能力を十分に発揮して活躍できるようにするため、教育や訓練の充実はもとより、有害な慣行を含め、女性と女児に対するあらゆる形態の差別と暴力をなくすことを目指しています。経済分野においても、あらゆるレベルの意思決定において女性の平等な参画とリーダーシップの機会の確保が求められています。
SDGsの目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」
SDGsの目標7
「エネルギーをみんなに
そしてクリーンに」
SDGsの目標7「誰もが使えるクリーンエネルギー」は、地球上のエネルギー問題を解決するための内容です。世界中の人々の手に、安く信頼のできるエネルギーが届く未来を目指します。
実現するためには、様々なエネルギー源に投資しなければなりません。太陽光や風力など種類は様々です。
一方で無駄に消費しているエネルギーを削減する必要もあります。生産できるエネルギーの量は限られるためです。
信頼できるエネルギーの確保
現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。
エネルギー効率の改善
クリーンエネルギー技術への研究および技術を促進する。
再生可能エネルギーの割合を拡大
先進的かつ環境負荷の低い燃料技術を使用し、CO2の排出を抑制する。
SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」
SDGsの目標8
「働きがいも経済成長も」
継続的、包摂的かつ持続可能な経済成長は、グローバルな繁栄の前提条件です。この目標は、すべての人々に生産的な完全雇用とディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の機会を提供しつつ、強制労働や人身取引、児童労働を根絶することをねらいとしています。
SDGsの目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
SDGsの目標9
「産業と技術革新の
基盤をつくろう」
この目標9は「強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る」のテーマのもとに8個のターゲットで構成されています。
災害対策
災害が起きた時に、すぐに復旧できるインフラ・体制を整える。
自社の商品・技術の発信
自社の抱えている「資産」でどのような社会課題を解決できるのかを発信する。
社員教育の充実
一人の社員にしかできない仕事ではなく、会社として仕事が回る組織づくりを目指す。
SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」
SDGsの目標12
「つくる責任、つかう責任」
SDGs目標12「つくる責任、つかう責任」とは、限りある地球の資源を守るため、持続可能な生産と消費のバランスを形成することを示した目標です。私たちは日常生活を送るうえで多くの物を生産・消費し、最終的には不要になったものを廃棄します。これらは当然必要な活動ではありますが、過剰な物の生産や廃棄が招く「エネルギー資源の枯渇」や「食品ロス」などが世界中で大きな問題になっています。
SDGsの目標15「陸の豊かさも守ろう」
SDGsの目標15
「陸の豊かさも守ろう」
SDGsの目標15「陸の豊かさも守ろう」は、「陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する」ことを目標としています。具体的には、持続可能なかたちで森林の管理や砂漠化への対処、また土地の劣化を食い止めて改善させるとともに、生物多様性の損失に歯止めをかけるのがSDGsの目標15です。
森林減少を阻止
FSC認証による持続可能な森林管理がされた木材を使用する。
大気汚染、地球温暖化等の防止
脱廃プラを掲げ、再生資源の利用でCo2削減に貢献する。
地域の植林活動への参加
企業や活動団体における植林プロジェクトへ積極的に参加する。
一人ひとりが出来ることを考えてみる
一人ひとりが出来ることを考えてみる
これらの目標は、一部の大企業や個人だけが気をつけて達成できるものではありません。一人ひとりが自分の出来る範囲で考え、行動に移すことが大切なことです。みんなが行っていれば、自分も行ってみよう、行わないといけないなという気持ちが強くなっていきます。そういった声を上げ、周りを巻き込んでいくことこそ、今の段階では必要なことだと考えています。
産休、育休、産後の復帰制度などを充実させる。
ジェンダー平等の活躍機会の創出
性別関係なく、活躍機会を得られる制度を設立する。
セクハラへの対策
発生の防止や事後対策などを徹底強化する。